オープンバギー:DT-03③
実際走らせてみた風景です。

春うららかな日(4月中旬くらいかな)に撮影したものですが、桜が綺麗な日でした。
ちなみにこのポジションはオンボード風でさも車に乗っているかのように見えるポジションです。このDT−03以外にもクローラーとかでやっているのですが、スピードが段違いなので、みててちょっと画面酔いしそう。本当にこの車乗ってたらこんな運転しないのになぁ、この走行ライン行く!?、みたいな違和感が、まだまだ勉強せねばと思います。


ちょっとポジションを上げての撮影。
これだと地面から少し遠くなるので、それほど画面酔いはしません。が!重心が上になるので運転が難しい!
これも練習とマシンチェックが必要だなーとか思います。

やっぱりルーフをとっぱらったのは、よかったー!見てて良い映像ですもの。これにBGMとか載せて作業用にするには良いですなぁーと画策したり。若干スピード早すぎるのでアクセルを思いっきり握りたくなる衝動を抑えるのも必要です。
となるとクローラーも屋根取っ払って、走らせたらもっと良いのでは?
そう思ってしまったので、クローラーにも着手していこうと思います。
オープンバギー:DT-03②
細かいパーツの紹介を少々。

最初より少しいじってますが、ほとんどはノーマルそのままです。一回外で走らせた際に、もうちょっとオフロードを快適に走らせたいのでフロントロアアームなどのフロントサスペンション周辺と、もう少し真っ直ぐ走らせたいという思いを込めて、リアタイアをクローラーから拝借した位。


オープンなので内装をある程度しっかり作り込みです。こういう車載から映る内装をしっかり作るのは楽しい。


Amazonとか買ってきたアルミパイプをこれまたAmazonで買ってきたフレームベンダーで曲げて保護アルミフレームを作成。
実際横転しまくりでも、これがいい仕事してました。


ちなみ内装はこのように取れます。
バッテリーを搭載する際は、ここをとって搭載。その後、シート下にあるゴムで引っ掛けると、内装が装着されます。

何とも細々した作業ですが、クローラーと比べれば、手順も少なく楽なものです。
オープンバギー:DT-03
タイトル通りいつもクローラーでしたが、今回はDT-03を作成してみました。

最近使われていないビートルボディを思いっきり上半分をカット!
ルーフオープンバギーとして生まれ変わりです。
クローラーやってて思うのですが、たまに思いっきり(スロットルフルオープン!)オフロードを走らせてみたいなぁーなんて思うのですよ。だからこそ、壊れにくい(と先人たちの知恵)と定評のあるタミヤのDT-03を選びました。最近DT-04が話題になってますが、これを手に入れたのは年始くらいなので、ゆっくり楽しんで作れて、先人の知識を活かせるこれにしました。安いのもあります(笑)


ルーフオープン状態でぶっ飛んで行った時、車載カメラの破損が怖かったので、アルミパイプでフレームを作成しましたが、これは本当に必要。楽しんでやってると、無茶したくなりますもんね。
これから暖かくなります。ちょこちょこいじって、また楽しもうと思います。
LANDROVER DEFENDERの新しい内装とカメラ設定
行ったり来たり。そんなもんですよね。ということであの重たいボディが戻ってきました。

〜LANDROVER DEFENDER〜
今度は、内装もアップグレードしており、ちょいとリアルです。(本物のディフェンダーのメーターっぽくは全然ないのですが)前回のFJ40譲りのカメラ設定と低重心はそのままです。ただ、この低重心+DEFENDERボディが全く岩登りに適していないのですが、車載動画は面白いです。
そんなこんなで、動画を作成してみました。よければどうぞ。(今回は、縦向き動画での撮影です。スマホで見るといい感じかもしれません。)
↓Park planet : LANDROVER DEFENDER custom 1/10 rc crawler
山とラジコン ~FJ40~
FJ40 x lcgの撮影ポジションの確認
暑いですね。こう暑ければ色々テストしたいのですが、なかなかしんどいです。ですが、行います。試行錯誤が、楽しいですから(自己奮起)

このマシンは「撮影を自在に」ということをコンセプトに作成したため、カメラの位置が結構、無限大にあります。加えて、アクションカメラ(dji action 2)の設定にもロックステディ(超広角、水平撮影機構なし)とホライゾンステディ(広角なし、水平撮影機構あり)があり、一つのポジションでも二つの撮影モードを試せるため、実際、撮影や運用となると、ここはこうしていれば…と思うことが結構あります。(撮影モードは他にもあるのですが、視野の広さや、ラジコンの車載動画としての面白みが今ひとつな効果だったため、省いています)

今回は、少なくとも8つほど撮影ポジションを試しました。ドライバーポジションでは、低めの撮影位置と高めの撮影位置、加えてそこに撮影モードを変えての撮影。後ろの荷台ポジションでも撮影位置と撮影モードの変更で合計8つ。他にもカメラの中心をどこに向けるなど、細かな調整があり、文章にすると多大です。ですので大まかに。
今の所、良いとされたのはこのポジション。

ドライバーポジション(ちょっと真ん中寄せ)+ホリゾンステディ
車高の高いトラックのような車を運転しているようなイメージで操作できます。 車を運転している方にはわかりやすいとは思いますが、「あー、この辺でホイールがくるな」というあの感覚です。臨場感たっぷりで、オープンルーフでもクローズドルーフでもどちらでも対応できますが、クローズドルーフだと視野がかなり狭いです。車での探検という観点では最高な気もします。

荷台ポジション(前寄せ)+ホリゾンステディ
これはもうオープンワールドのゲーム感覚です。道の様子を見てあっちいったら?こっちいったら?と想像が膨らみます。故に、みていて少年心が揺さぶられます。単純にぼけっと見ていられるのは、これが一番かもしれません。

作成時の自宅での撮影と屋外では当然のことながら写りは違います。ってことは、近所の農道ではこうだったけど、いざ山や岩場だと…ってな感じなので、ここは経験値を上げて、感覚を養っていくしかないのでしょうね。
FJ40 x lcg の作り込み
一旦、シェイクダウンできる状態になったため、作り込み説明。

元々、ビートル x lcgで使用していた中華製のlcgフレームです。ビートルでも十分面白く、クローラー的な走りもそれなりに面白かったのです。
が、
車載カメラでは思ったように綺麗な動画撮影ができるわけでもなく、おもしろさに欠け、自身が車載カメラを撮影する上で大切にしている「冒険しているかのような動画撮影」は非常に難しかったわけです。その上、あのような重いものを装着するわけですから、走破性の低下が著しく、クローラーの面白さもかなり削がれていました。
であれば、もとより、車載カメラの自由性と冒険感のある撮影ができるようにそれを基本としたラジコン作成を行ったらどうだろうか?と思い立ったのが、このコンセプトです。

臨場感と車体の低さ、コンパクトの追求
カメラの搭載位置はドライバー目線でも対応できることを基本としました。ただ、この位置での撮影は、ある意味リアルさはありますが、面白みがありません。なので、コンセプトである臨場感と開放感のため、ルーフを外して撮影できるようにしました。カメラの固定しているアームは自在に動くため、伸ばすことも可能です。

ドライバー目線

アーム延長目線

ルーフの着脱は、ガイドラインを磁石で行い、固定は、割れピンと固定したネジを軸にした棒で固定。着脱は、非常に簡単なので、思い立ったらすぐに外すことができます。

ルーフがあることでドライバーとして、さもその場にいるように思えますし、雨の中や水が流れる場所でも面白く撮影できます。ただローアングルは低い視線のため、開放感が足りず、上を眺めたくなります。非日常の冒険感を作り出すなら、オープンルーフに行き着いたって感じでしょうかね。
ちなみにボディはwpl c34より頂きました。
